猫のことわざ・故事成語

暴虎馮河の勇

説明 猫的解釈 雑学 文例

【意味】

虎を素手で打とうとしたり、黄河を歩いて渡ろうとするような無謀な振る舞いの意から、無鉄砲で命知らずな行い。 自分の力量や物事の後先を考えず、血気にまかせた向こう見ずな行いのたとえ。

【類】

血気之勇 けっきのゆう

匹夫之勇 ひっぷのゆう

【対】

-

【外国では】

-

【参考文献】

言葉や意味は、ネットではなく、印刷物で調べました。

ほか、主な参考文献

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【猫的解釈】

子猫とボロボロな畳

畳に傷は猫飼いの勲章(汗)。気にしない、気にしない!

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【雑学】

ぼうこうにょうろのゆう(膀胱尿路の憂)

“暴虎馮河の勇” と打とうとして、“膀胱・・・” と変換していた。 削除して再度打っても、また “膀胱・・・”。

私はローマ字変換打ちなのだが、“bouko” を打とうとして、つい “boukou” と余計な “u” を付けてしまうのだ(汗)。 猫飼いの常として、猫の膀胱をいつも気にしている結果、指が “膀胱” と勝手に動いてしまうらしい。

下部尿路疾患は、猫にとても多い疾患だ。 膀胱炎や、尿結石症などである。

特に雄猫に尿結石ができた場合、雄猫の尿管は先端が細く、尿石がつまりやすい。 数日排尿ができずにいれば、尿毒症を併発して最悪死に至る。 「 アニコムのどうぶつ健保 」による調査でも、下部尿路疾患は猫の死因ベストスリーにはいっている。

なので、どうしても猫の排尿には敏感になる。 血尿がみられれば、膀胱炎か結石が疑われ、もし下腹部を触って膀胱に尿がたまっているようなら、排尿できていないということだから、すぐさま獣医さんに連れて行かないとならない。 猫飼育者が膀胱を気にする所以である。

暴虎馮河の勇、ではなく、膀胱尿路の憂、ってところだろうか。

猫用療法食

猫の下部尿路疾患用の、処方食やサプリメント類。

*下部尿路疾患に対応した処方食などはこちらで説明しています。
 →下部尿路疾患(F.L.U.T.D.)から愛猫を守るために

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【文例】

著者名
「書名」 page ISBN: 書評

(準備中)

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