猫のことわざ・故事成語

虎の子

説明 猫的解釈 雑学 文例

【意味】

虎は子供を非常に愛護すると言われることから、とても大切にしていて手放さないもの、特に大事に秘蔵している金品のたとえ。

【「虎子(こし)」の他の意味】

  1. 文字通り、トラの子の意味。「虎児(こじ)」とも。
  2. 強健な男子のこと。
  3. 便器。おまる。しびん。

【類】

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【対】

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【外国では】

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【参考文献】

言葉や意味は、ネットではなく、印刷物で調べました。

ほか、主な参考文献

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【猫的解釈】

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【雑学】

お願い

猫の子は“虎の子”のように大事にかわいがってあげてください。 決して捨てないでください。 以下は私が保護した捨て猫たちの一部です。 しかし、誰にも保護されず、苦しみながら死んでいく子猫の方が多いのです。

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

子猫

「捨てられたの?可哀想に」
「もう大丈夫だよ♪」
せっせと子猫の世話をやく大人猫たち。 この大人猫たちも捨て猫出身。

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【文例】

森村誠一
『黒い神座(みくら)』 page12 ISBN:9784894566699 書評

復員兵はせめてものお礼にと言って、リュックの中から古い青銅の装飾壺を差し出した。

「これは私の父親が戦前、長崎で買った壺です。防空壕の中に入れておいたものが焼け残りました。今時だれもこんなものを欲しがりませんが、せめてもの感謝のしるしに受け取っていただけませんか」

実はこの品は復員兵の取っておきの虎の子であった。

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