獅子に牡丹/牡丹に唐獅子/牡丹に唐獅子、竹に虎/竹に虎

ししにぼたん

ぼたんにからじし

ぼたんにからじし、たけにとら

たけにとら

【意味】

配合やとりあわせが、良いことのたとえ。

絵柄として調和しているもののたとえ。

【類】

竹に雀 たけにすずめ

梅に鶯 うめにうぐいす

紅葉に鹿 もみじにしか

【参考文献】

成語林』旺文社、『広辞苑』岩波書店、『大漢語林』大修館書店、『四字熟語の辞典』三省堂、ほか。参考文献の全リストはこちら

【猫的解釈】

こたつと猫
こたつと猫

しかし、猫はこたつの中では丸くはならない。 長く伸びているのが普通だ。 猫が丸くなるのは、こたつの外の布団の端に乗っているとき。

箱と猫
毛布と猫

【雑学】

雑感

なぜ獅子は牡丹で、虎は竹なんでしょうね。

ライオンのたてがみは牡丹の花のように放射状に広がり、一方、トラの縦縞は竹の直線的な生え方に通じるからだろうか・・・ なんてことを考える管理人でした(汗)。

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