猫は長者の生まれ変わり

ねこはちょうじゃのうまれかわり

【意味】

猫の前世は長者だということ。

「長者」は、金持ち、富豪の意味。 猫がのんびり寝てばかりいるように見えることから、 前世は何不自由なく暮らしていた長者だろうと思われたらしい。

【類】

同じ意味ではないが、こんなことわざも。
猫は傾城の生まれ変わり ねこはけいせいのうまれかわり

【参考文献】

成語林』旺文社、『広辞苑』岩波書店、『大漢語林』大修館書店、『四字熟語の辞典』三省堂、ほか。参考文献の全リストはこちら

【猫的解釈】

寝転がる猫

猫は「足るを知る」だけにゃん。「足るを知る」、いみわかる?アンヨを知る、ってことじゃにゃいよ。身分相応をまきわえてその状態で満足しろ、ってことでもにゃいよ。ボクは猫だから言葉ではうまくせつめいできないけど、ボクたち猫には全身で実感できちゃうことばでもあるんだ。

【雑学】

猫の睡眠時間

猫は1日平均16時間は寝ています。 猫は夢の中で情報を再確認し、整理しているとも言われています。 子猫時代は、眠っている間だけ成長ホルモンが放出されます。 猫にとって、睡眠は体の機能を正常に保つために必要なものなのです。

猫団子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA